枝毛や切れ毛が抜け毛につながる理由

By | 2016年6月7日

枝毛や切れ毛といった髪の毛のダメージは、髪の毛や頭皮のSOSです。

そのままにしておくと、最終的には薄毛、抜け毛のトラブルに発展しかねません。

切れ毛や抜け毛が枕についていたら、少し観察してみましょう。

切れ毛や枝毛の原因をつくるのは、髪の毛の表面を覆っているキューティクルが破損して、髪の毛がもろく切れやすくなってしまうことからスタートします。

切れ毛ができるのは、すでに髪の毛が薄く弱くなってきている証拠でもあります。

強く健康的でキューティクルのしっかりした髪の毛は、枝毛や切れ毛には無縁だからです。

髪の毛のダメージはさまざまあります。

キューティクルが弱ってしまうと、結局髪の毛の強度にかかわってきます。

枝毛も切れ毛もほうっておくと、正常な髪の毛の成長をさまたげますし、最終的には薄毛、抜け毛へとつながっていきます。

短い髪の毛が落ちだした、枝毛で毛先がパサパサの状態になっているというのは、髪の毛のダメージが進んでいる証拠でもあります。

枝毛はそのまま放置しても良くはならないので、早めにヘアカットへ出かけて、傷んだ部分をカットしてしまいます。

切れ毛が起こる前に処理しましょう。

髪の毛にダメージが出たのはヘアカラーやパーマの影響か、コテなどの使用頻度が増えたことが原因か、厳しいダイエットをしたせいで、髪が栄養失調になっていないかなど、原因を自分なりに整理してみるのも大切です。

髪の毛の健康は身体の健康のバロメーターになっていることもあります。

睡眠不足などのないよう、自分をいたわってあげましょう。